The link at the date of the calendar is an entry.
Ads by Google
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
FC2 managemented
PERSONAL ATTENTION  ステイシー・ラティソウ
2007-08-07 Tue 19:57
ステイシーラティソウ



知識がないので相変わらず、ブラック、ソウルはジャケ買いの日々(^^;)
最近は買った後に、戸塚のソウルバーのオーナーもっちさんにメールしては
「こんなの買いました。」と報告してます。さすがミュージックバーの経営者。詳しい詳しい。
そして気さくでフレンドリーなオーナーもっちさん。色々と楽しい返信を返してくれます。
(もっちさん、いつもありがとう♪)


で、今回手に入れたのが、

“PERSONAL ATTENTION” 
  ステイシー・ラティソウ


とにかくちょっとカッコイイです。このアルバム。
R&Bあり、スィートソウルあり、コンテンポラリーな曲あり、
ダンスナンバーあり、ファンクありで
コレ1枚で蒸し暑い夏の夜をグイグイと盛り上げてくれます。
お買い得感があります。冷えたビールと一緒に真夏の1枚。
自信をもってオススメ!
廃盤CDですので興味を持たれた方は、中古をお探しくださいね。


さて、ステイシー・ラティソウと言う女性シンガーについて少しお話しましょう。
この女性、モータウン系のシンガーですが、
1966年11月25日生まれ。出身はワシントンDC。
若干13歳デビュー。「天才ちびっこシンガー」として
70年代、80年代にR&B界を代表するティーンシンガー
でアイドル的に人気のあった彼女。
ですから可愛らしいイメージをお持ちの方も多いかと思います。
日本には1986年10月ヤマハの歌謡音楽祭で来日しています。
その際「ロングショット」という曲でグランプリを受賞。
“ネイル・イット・トゥ・ザ・ウォール”“ジャンプ・イントゥ・マイ・ライフ”等が
ディスコミュージックで流れていたので、
そのあたりで、ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。

1986年はジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストンという
若く美しい2大女性シンガーが華々しく活躍していましたが、
ステイシー・ラティソウも彼女らに全く引けをとらない実力派。
私的には、1984年以降の彼女はアイドルシンガーから完全に脱皮。
時にソウルフルにファンキーに、ロマンチックにスゥィートに歌い上げる、
瑞々しい魅力と風格をかねそろえた大人の女性シンガー。


このアルバムで一つ注目すべきは、4曲をプロデュースをしている、
ブラウンマーク(=マーク・ブラウン)
この人は、プリンスのバックバンド「REVOLUTION」のベーシストだった人物。
(1986年来日の後 解散)
アルバムの中でプリンスに通じる、
お得意のファンク・サウンドを披露しています。

そしてプロデュースとしてもう一つ注目すべきは、
ジェリー・ナイト&アーロン・ジグマン
クワイエットストーム系の曲のクレジットでよく名前を見ますね(^^)
ジェリー・ナイトは元レイディオのメンバー。
当時、日本でブレイクダンス(死語?)の火付け役となり、
いまだダンサーのバイブル映画「ブレイクダンス」のサウンドトラックのテーマを手がけた人。
(このサントラはもはやサントラ盤というよりは、厳選されたダンス ミュージックばかりを
集めたオムニバス盤といっても良いほど良く出来たアルバム)

ね、↑コレだけ見てもノリのいい曲がちりばめられたアルバムだと
おわかりになると思いますが、
そこにステイシー・ラティソウの歌うバラードがまた絶品。
良い曲を歌っています(^^)
バランスのとれた好盤の仕上がりとなっています。

ステイシー・ラティソウ 彼女は、
アイドルソウルポップシンガーじゃない、ホント実力派シンガーです。


それではアルバムをご紹介しましょう。さぁ冷たいビールと一緒にどうぞ!


M−1 PERSONAL ATTENTION  
マーク・ブラウン プロデュース作品。
さすがプリンスのバックバンドのベーシスト。
イントロからもろに、殿下プリンスに通じるファンク・サウンド。
SEが効果的に使ってある、
軽快なダンスビートがナイスです!

M−2 LOVE TOWN
これもいい曲。ビートがきいていてオシャレ系ファンク!


M−3 LET ME TAKE YOU DOWN
これがまた極上のスィートソウルな曲。
きらめく摩天楼の夜景が目に浮かびます。
戸塚のソウルバーALWAYSで流れていそうなロマンチック曲。 
こういう曲を聴くと、ステイシーの最大の魅力はスロー・バラードにあると確心します。


M−4 AIN'T ME TAKE YOU DOWN
ご存知、マービィン・ゲイ&タミー・テレルで1967年にヒットしたもの。
後にダイアナ・ロスがリメイクして、ビルボードで1位になった曲。
モータウンのエバーグリーンな曲。
モータウンが詳しくなくても聴けば「あー」と思う曲。
ここではハワード・ヒューエット(元シャラマーのリードボーカル)が
デュエットの相手をしていて、
ここが、このアルバムの最大のハイライト。


M−5 HE'S GOT A HOLD ON ME
このミデイアムナンバーもいい!非常にメロディアスに作られていて、
時代を超える美メロです。マーク・ブラウンのプロデュース。

M−6 FIND ANOTHER LOVER
M−7 CHANGES
この2曲マーク・ブラウンのプロデュース。
ミネアポリス・ファンクの王道をいってます。
強力なダンスナンバー。
この2曲はやっぱり、殿下プリンスを思うなァ〜


M−8 EVERY DROP OF YOUR LOVE
重厚な渋い大人の雰囲気たっぷりのスロー・バラード。
あやうい感じがたまらないっ!


M−9 CALL ME
ポップミディアムの曲で軽快なナンバー。
軽く踊るのにいいかもね♪おしゃれ度が高いね!


M−10 ELECTRONIC EYES
ラストは落ちた雰囲気で締めてきました。
都会的な雰囲気をかもし出すこの曲。
ステイシーの成熟度が堪能できます。



蒸し暑い真夏の夜、
アッパーな曲からバラードまでステイシーの魅力をどうそ!

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
FC2 managemented
<<MTV UNPLUGGED NYC 1997  ベイビーフェイス | STUDIO 92.1MHZ サウンドクルージング | “OUTSIDE ~FROM THE REDWOODS~  ケニー・ロギンス>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| STUDIO 92.1MHZ サウンドクルージング |