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2007-10-08 Mon 23:49

連休最後の夜、いかがお過ごしですか?
連休最後の夜は、こんなアルバムで締めてみました。
“LOVE MAKES THE WORLD” Carole king
1曲、1曲がこんなに愛おしいアルバムと言うのも、 そうそうないと思います。心打つキャロルキングの傑作アルバム。 音楽ファンをやっていると週末を締めてくれる 素敵なアルバムに出逢えること(幸せだな〜)と思うのです。
キャロル・キング もはや説明無用のシンガーソングライター。 作り出す音楽、フューチャーするミュージシャン、 キャロルキングを一言で表現するなら、
「往年の魔術師」
私にはそんな感じの人です。
M−1 Love Makes The World 秋の午後のお出掛けのぴったりな軽く明るいナンバー 晴れた秋空の下のイメージです。
M−2 You Can Do Anything アコギのイントロ、シンプルな音のつくり。 山下公園でウォークマンでコレ聴いていたのですが 意外なことにロケーションにあうのでびっくりしました。
M−3 The Reason いかにもアメリカ系シンガソングライターらしい曲。 サビのスケールの大きさや後半の盛り上がり方が 本当にアメリカっぽい(笑) 元々はセリーヌ・ディオンがレコーディングした曲。 エネルギッシュでパワフルな曲。 ギターソロはマイケル・ランドゥ バックボーカルでセリーヌ・ディオンが参加しています。
M−4 I wasn't Gonna Fall in love 重なり合うコーラスが美しい1曲 (上手いベースだなぁ)と思っていたらネイザン・イースト。 トランペットはハーンコックバンドの一員、そしてクラッシック、ジャズで 9つのグラミー賞受賞者、そしてジャズ・ミュージシャンとしては初めて、 ピューリッツァー賞 音楽部門を受賞のウィントン・マリサルス。
M−5 I Don't Know 楽しい曲です。いかにもカントリーぽくって。 フランクで肩の力が抜けるような曲です。
M−6 Oh No Not My Baby 彼に新しい恋人が出来たことを友人から聞いても 「私の彼はそんな人じゃないの」と歌う曲。 こんな歌詞を見ると(若いな〜 甘酸っぱいな〜) と思うようになったところ、私、歳くったってこと???
M−7 I Could Have Been Anyone こんな風にゆったり歌うキャロル・キングは本当に大好きです。 無理なく、素直に温かみのある声。つくりこまれた曲。 この人のよさが発揮されるのってこういう曲だと確信しています。 秋の三連休の夕方、ドライブの帰りにかかってたらいいだろうなぁ。。。 この曲のプロデュース、ピアノを弾くはデビッド・フォスター そしてベースはネイザン・イースト。
M−8 Monday Without You リズムと疾走感のある曲。 (バックのシャウト、もしや...)と思えば、 スティーブ・タイラーがバックで参加しています。 びっくりした。。。また合うんだわコレが。
M−9 An Uncommon Love 美しいスローナンバー デュエットはグラミー賞のベスト女性カントリー・ヴォーカル賞 カントリーシンガーの頂点Kathlyn Dawn Lang。
M−10 You Will Find Me There 美しいスローが2曲続けて。 ゆったりと流れる秋の1日。
M−11 Safe Again この曲も美しいバラード。スローな曲の中でこそ キャロル・キングの良さって輝きだすような気がしています。
M−12 This Time
さすがにラストナンバーにもってきてるだけあって、 素晴らしい出来の曲。キャロル・キングの魅力や良さが伝わってきます。 そして秋らしい美しくて切なげなメロデイー。素敵ですよ。
M−13 Birthday Song ボーナストラックです。 タイトル通りのバースデイソング。 秋生まれのロマンチックなアナタに贈りたい。
今年11月5日,6日 大阪城ホール、10日 さいたまスーパーアリーナ、 12日,13日 日本武道館 来日予定です。
皆さんはどんな3連休でしたか? 連休最後の夜。皆さんが素敵な音楽で過ごされますように
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